ドール工房見学レポ
〜Trottla 2〜
Trottla新工房見学
蒸し暑い夏の週末、奥多摩の山へ涼みに行ってきました。
各駅停車の旅の終点で、代表のTさんが出迎えてくれました。
赤いクーペではなく軽でしたが…相変わらず爽やかです。
でもロ●ドール作っちゃう人なんですよね。笑。
案内していただいたのは、
のどかな畑の奥にある新工房
入り口が裏山に向かっているので中は見えません。
というか見えたら大変ですね…。
中は広いです。
工場用に作られた建物なので電源などもしっかりして安心です。
ただし、山の中なので携帯の電波が弱いのが難点。
(つながらないときはあきらめずに再コールしてください)
もちろんネット環境も無く
代表はPC持ってないらしい… orz
たとえ持っていてもつないでいる時間はなさそうな、寝る時間削っての作業です。
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中を自由に見学させていただきました
広い工房に広げられた作業台やら工具棚ですが、
選ぶ工具が職人肌を示しています。 (写真取るの忘れた…汗)
添い寝も出来る広いベッドに2期型の子が展示されていました (なので枕2つある)
膝のパーツを小さくしたり、脇が裂けにくい形状に改良されました
座り姿勢を試させてもらいました。
腰は構造上まだ曲がるのですが、シリコンの反発を感じました。
BMC的には、ちょこんと椅子に座らせて置きたいのですが…
設計上、長期の座り姿勢はよくないとのこと
添い寝が一番!! ですね
骨格の自由度が高いので足が組めます
ヘッド部分は目の可動構造を改良したようです (多分)
ボディは、アップしませんが
なんか、柔らかoptionがあるようですよ♪
専用の木箱は頑丈です。 首をはずした状態で保管となります。
何も知らずに開けたら… かなり驚くかも
内部骨格は
当初の胸・肩、腰の関節が複雑に動くタイプと
それらの動きを制限した簡易関節タイプも出ています。
BMCは胸・肩は簡易、腰は2重関節になっている中間型がよさそうと思いました。
手指は甲部分を見直し添い寝時のトラブルを減らすそうです。
指は、芯(針金)を入れる入れないが選べます
シリコン素材
変更したとのことです。
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ta-boさんちの掲示板で納期の遅れのクレームが出ていましたが
それについては、連絡の行き違いだったようです。
シリコンをより耐久性あるタイプに変更したのですが、
引越しのタイミングと、その注文で生産が遅れてしまったとのこと。
夏は硬化が早いので 仕入れる量も少なめにしていたりが原因のようです。
新規メーカーなので、生産が思ったように行かないこともあるでしょう。長い目で見てあげたいものです。
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これが、ボディのシリコン型ですが
もしやこれは…
バンデル星人!!
って言っても知らないだろうなあ。
新顔について
BMCの願いがかなったのか、
ユーロタイプのシリコン注入用の型を作成中でした。
目がブルーで大きいアイを使っています。
どんな子に生まれるでしょう。楽しみです。
TrottlaのTさん、Sさん、今回もお世話になりました。
広い工房で、良質のドール製作がんばってください。
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